エポスカード在籍確認

エポスカード在籍確認ある?職場や会社への電話連絡が不安なら

 

エポスカードに限らず、在籍確認をするかどうかはカード会社、金融機関の判断によります。そのため100%在籍確認があるわけではなく、必要と認められたケースにのみ確認が行われるのです。

 

少額の限度額であれば確認されずにそのままカードが発行となるケースも少なくありません。特にエポスカードは即日で発行される数少ないクレジットカードです。クレジットカードによっては仮カードという形で即日発行されるものもありますが、その場合は後日在籍確認などの本審査をしたあと、正規のカードが発行されることになります。

 

よくスーパーの店頭などでクレジットカードの契約コーナーを設置しているところがありますが、そういった店頭での契約の場合に発行される多くのカードが仮カードです。エポスカードの場合はカードカウンターがありますので、即日でも正規のカードが発行できます。

 

どういった場合に在籍確認が必要になるのでしょうか。カードを申込む場合、年収を記入する欄があります。年収が世代・業種の平均から大きくかけ離れている場合は確認されることがあります。また勤続年数が短い新入社員の場合も確認されることが多くなります。

 

ショッピング枠に加えてキャッシング枠の希望がある場合も確認される可能性が高くなります。ショッピング枠とキャッシング枠はそれぞれ別の規制している法律があり、両方使えるとカード会社側も慎重に判断するためです。

 

特にキャッシングは貸金業という扱いになっており、年収の3分の1以上の貸し出しが禁止されています。会社はお金を貸し出す場合、利用者の年収や現在の借金の有無を把握しておかなくてはならないのです。借金の有無や金額は信用情報を確認すればすぐにわかります。

 

しかし年収は会社が指定する金額以下の希望額であれば自己申告制となっています。その自己申告の裏づけを取るための在籍確認なのです。

 

職業が正社員ではなく、アルバイトである場合は確認されないことも多くなります。アルバイトの人が契約できる限度額はそれほど高くないこともありますが、最も大きいところは、アルバイトは職をすぐに辞めてしまうことができるためです。

 

すぐに辞めてしまうような職場をいちいち調べても仕方がありませんし、アルバイトの職によっては個人に電話がかかってくることが不自然だからです。特に飲食店など、個人宛に電話がかかってくるようなことはありませんし、希望シフト制の職場では週に1回しか働いていない人も週5で働いている人も在籍しているという扱いになってしまうため、収入の裏づけとしてはあまり役に立ちません。

 

エポスカードは比較的年収が低い層や若い世代にもカードを発行しており、それほど審査が厳しいクレジットカードではありません。何かしら信用情報に不利なデータが残っていたり、連続でたくさんのカード会社に申込みをしていない限り、審査に落ちてしまうようなことはあまりないでしょう。

 

収入が安定してより良い条件でカードを保有したいのであれば、ゴールドカードへ切り替えてみるのも良いでしょう。ゴールドカードはポイントが貯まりやすくなりますし、ポイントは永久不滅となります。

 

海外旅行などでの保険も手厚くなり、限度額も大きくすることが可能となるなど、さまざまなメリットがあります。もし条件を満たしているのであれば、エポス側からインビテーションが届くことがあります。インビテーションが届いた場合は年会費が無料となります。

 

インビテーションがない場合でも50万円の利用があれば、翌年から年会費は無料となります。すでに契約があるのであれば、ゴールドへの切り替えで審査は発生しますが、在籍確認は行われません。